木のへら、または靴べら 1日コース 製作過程

①板にへらの形を鉛筆で描きます。

②糸鋸でゆっくりと切り抜きます。

③こんな感じで切り抜けました。

次はベルトサンダーで輪郭をなめらかに整えます。

④小刀、丸ノミ、金やすり、紙やすりで表面をなめらかな今日曲面で包みます。

⑤少しへらをスプーン状に凹ませることで、使い勝手がぐっとよくなるように感じます。

お湯に付けては乾かし、紙やすりをかける。

3〜4回するとすべすべになります。

⑥胡桃油を手で摺り込むようにくるみの木になじませ出来上がりです。

サンプルがテノ森にあるので興味のある方は手にとってみてください。


講習会の日には、是非自分が普段使っている使いやすいへらを持参して、みんなで形の研究をしましょう。


お待ちしています。


「木のへら」講習会の様子

木のへらづくり、手前にある板をお一人一枚。デザインによって3〜5枚作れます。


参加者6人+明日の未来をつくる宝(参加者の娘さん)2名でわいわいつくる。

木のへらは紙やすりで仕上げるので、紙やりをかけてはお湯に通して、を3回以上繰り返してみました。胡桃の木特有のエグミのようなものもとれて、木肌もすべすべになるので気持よいです。


それぞれの「木のへら」使い勝手はどんなだろう?と振り返りの時間。

玉ねぎを炒めるときには平らな方が使いやすいよね、

だし巻き卵をかえすへらなの。

お料理の専門家、中島さんが参加してくれたので、なるほどなるほど。

こんな「木のへら」ができました。残りの材料で続きを作りにきてくださいね。