木の鍋敷き 1日コース

木の鍋敷き

日 程 8月1日(土)

    8月5日(水)

時 間 10:00 〜 16:00

対 象 初心者

定 員 8名

料 金 3,500円(税・材料費込み)


板状の木の板に、旋盤で木の持ち手をつくり打ち込んで鍋しきを作ります。表面はノミ後を残してくるみ油でオイルフィニッシュします。

鍋しき 製作過程

板に直接丸を描いて糸鋸で切り抜きます。

糸鋸はゆっくり切るとベルトサンダーでの修正が必要ないぐらいきれいに切れます。

小さなまるい鍋しきは、3つで1セット。

置き方を変えると大きな鍋にも対応できる優れものです。収納もコンパクト。

この鍋しきのポイントは、いつもついつい触りたくなってしまう木の取っ手の作り方を学ぶこと。

引き出しや、モノ掛けなど色々応用できますよ。


(写真は糸鋸で形を切り抜くバージョン)

糸鋸で四面を切り抜き刃物でまるみを作っていきます。

板に10mmの穴を開けて、丸のみをあてながらつまみを回転させます。すると簡易鉛筆削りの出来上がり! 先が10mmの丸棒になります。

こちらは木工旋盤で取っ手を作る方法です。

私は机の引き出しの取っ手などもすべて違う形にするのが好きです。楽しいですよ。

可愛らしくできました!


さおりさん(妻)には不評です。

「デザインは自分で考えられます」と表記するようにと妻のアドバイス… 

鍋しきの本体のほうはノミ後を残した仕上がりにします。

胡桃油でオイルフィニッシュ。

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