編み座椅子 4日コース

編み座スツール


日 程

8月10日(月)・24日(月)

9月14日(月)・28日(月)

2015年開催分は終了しました。


時 間 各日 10:00 ~ 16:00

対 象 中級者

定 員 4名

料 金 28,000円

 

内 容

4日間で編み座椅子を制作します。

 

◆この椅子の特徴のひとつ目は、ペーパーコードで編んだ椅子の軽さの魅力です。

北海道の母が「軽い椅子が欲しい」と話していたのを思い出し、今回の椅子制作の目標はしっかりした木材と、紙のしなやかさで軽量な背もたれのある椅子を制作をすること。

テノ森で制作するダイニングテーブルの下に背板まで入るように、低めの椅子としました。

2日間かけてじっくりと編みます。

◆二つ目の特徴は、曲げ木の経験です。

ホワイトオークはしっかりとした硬い木材ですが、背板用の一枚の板を薄く割り、型にクランプで締め付けながらボンドで貼り合わせます。ボンドが硬化した後に型から外しても形が戻る気配はありません。木工技術のバリエーションに曲げ木が加わると、自分ができる木工の世界がグッと広がったように感じます。

クランプと曲げ木治具の関係で、当日皆でひとつの曲げ木加工をします。


この椅子制作は最初から制作すると6日間程度のコースになってしまうため、2日分の行程はこちらで準備させていただきます。(座の部分のコノ字のホゾ組み加工、座板と背板をつなぐスピンドルの旋盤加工など)それでも行程内容は充実しすぎていて、4日間におさまるか…。

皆さんのご協力をお願いいたします(笑)。



【1日目・2日目】曲げ木加工から始まります。椅子の木組みがある程度加工がされているところから、足の「太さ」や「まるみ」といった椅子の印象を決める部分を考え加工し、塗装まで進みます。

【3日目・4日目】ペーパーコードで座を編みます。サンプルは横を6・3・6・3、縦を6・6・6と編んでいます。ペーパーコードの太さと座の寸法を考慮してアレンジすることも可能です。

お楽しみに! 

 製作過程

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