ウクレレの製作工程

1日目

側板の裏部に傾斜をつけていく。
側板の裏部に傾斜をつけていく。

テンプレートを切り抜き、それに合わせて側板の形を修正し、同時に側板の底の中心を出します。

ネック部と底部に補強材をボンドで貼り付けます。この時点でウクレレの外形が決まります。


表板のロゼッタと言われるサウンドホールの周りの飾りを取り付けます。


側板に表板と裏板を取り付けるためののりしろ部分(ライニング)を調整し、側板に洗濯バサミで固定し接着。


乾燥を待っている間に表板と裏板の補強材を加工、取付。

表板と側板を接着している様子

指板にフレットを打込み、クランプでしっかりと押さえつける。

表板を側板に取り付け、ボディを箱し、表と裏の板の余分を削り整える。ウクレレの形が見えてきます。(

ネックにやすりをかけて、ネックのセンターを出す。

ネックがまっすぐに付くようにボディとの接着部を調整し、取り付けます。

しっかりとゴムで固定し1日以上放置します。

2日目

フレットのバリをとり滑らかに整える。(上写真)


ボディを中心にヤスリをかける#120→#400できるところまで。

整えた指板をネックに取り付け、それらの幅を調整し再度ヤスリ掛けの続きをする。


 

ここがとても重要です。ブリッジの位置を確定し取付。1日以上放置します。

3日目

オイル塗装していただきます。エキゾチックオイルを使用します。


フレットと指板を最終的な調整をします。

ペグを取付、指板にレモンオイルを塗込みます。

いよいよ弦をはり、弦高を調整してチューニングをします。完成です!

1曲練習します。ハッピーバースデー♬
1曲練習します。ハッピーバースデー♬

ソプラノウクレレ 3日コース 講習会受付

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