ちゃぶ台 4日コース または+旋盤加工講習で5日コース

ちゃぶ台
ちゃぶ台作りで学ぶ木工

 内 容

ちゃぶ台の天板を接ぎ合わせるところから始まります。板の裏表、木目の表情、時間が経つとどのように板は反るのかを考慮し、丁寧に木目を合わせながら、これから毎日使う大きな天板の並び順を決めていきます。天板ができると自分たちがつくりだしたその表情にしみじみと見入ってしまいます。

 

上級者向けで反り止め材を「吸付き蟻桟」で加工ができるというのが、この講習会の技術的な特徴でありますが、「吸付き蟻桟」の加工の難易度が少し高すぎるのが問題です(笑)。

 

中級・初級者向けには、反り止めの構造材を十字に組んで、そこに脚材を固定し、反り止めごとコネクターで天板に固定します。

こちらのほうが、デザイン的なバランスがきれいです。私の自宅のちゃぶ台も十字に組んだバージョンで気に入っているため、最近は製作される方にもこちらをオススメしています。

足は丸ホゾにクサビを打ち込んでガッチリと固定します。天板はルーターで真円を切り抜きます。

どの工程もこちらで必要な準備をしておきますので、参加する方はお弁当を持ってきていただければすぐに作業に入れます。

木工旋盤の操作を学びたい場合には5日コースをお選びください。

 

時 間 9:30 ~ 15:30

対 象 中級者〜上級者

定 員 各3名まで

 

料 金

4日コース 66,500円

5日コース 71,500円(プラス1日で木工旋盤の基礎を学び足を製作します。)

木 材 ホワイト・オーク(楢)

サイズ サンプル 直径1m、高さ32cm

   (サイズ変更がある場合には追加費用がかかります。)

    直径110cmに変更の場合、+11,000円                    製作過程

ちゃぶ台 4日コース または+旋盤加工講習で5日コース 講習会受付

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