ちゃぶ台 木工講習会の流れをおみせします。

テノ森の木工講習会は、すべての工程の準備が用意されているので、当日必要なのはお弁当とメガネぐらいでしょうか。おやつもあると幸せになれるかも知れません。

それでも工房に入った瞬間にする仕事、扱う素材は充分に満足してもらえるように企画されています。

これなら自分でもできるかも!?

と自信を持ってもらうために、作業の流れをたどってみます。

ちゃぶ台 天板の木目合わせ
1. ここからスタートです

①天板の木目合わせ

ホワイトオーク(楢)で製作します。

製材したこの写真の状態からスタートします。

木目の表裏や順番をあれこれ考えながら決めていきます。

ちゃぶ台 2. 円を描く
2. 円を描く

木の並びが決まったら、直径1メートルの円をコンパスで描きます。

ちゃぶ台 3. ビスケットジョイント
3. ビスケットジョイント

木端面(接合面)を直角に仕上げて、ビスケットジョインターでビスケット上の小板を入れる穴を加工します。正確に慎重に。

ちゃぶ台 4. 接着
4. 接着

ボンドを塗る前にバークランプを並べ置いて、スムーズに仕事をしましょう。

ちゃぶ台 5. 圧着
5. 圧着

水道管を利用したポニークランプ!強力です。

ちゃぶ台 6. 円形に加工する
6. 円形に加工する

作業中の写真を撮り忘れました。

参加者同士で協力しあい切り抜きましょう!

いとも簡単に真円完成です。

ちゃぶ台 7.脚材
7. 脚材
ちゃぶ台 7. 旋盤加工講習
7. 旋盤加工講習

10000円の追加講習料で脚材を旋盤で加工する基礎を学ぶことができます。

ちゃぶ台 8. 吸付き蟻桟加工-1
8. 吸付き蟻桟加工-1

溝切カッターで大まかに彫り込みます。

ちゃぶ台 8. 吸付き蟻桟加工-2
8. 吸付き蟻桟加工-2

仕上げはルーターで削ります。

奥に行くほど細くなる台形の切り込みです。
奥に行くほど細くなる台形の切り込みです。
ちゃぶ台 9. 反り止め材の加工
9. 反り止め材の加工

続きはまた後日