杉の棚 3日コース

杉の棚
杉の棚 1750×790×145

 

杉の棚 3日コース

日 程

2017年

7月15日(土)8月19日(土)9月16日(土)

時 間 9:30 〜 15:30

対 象 初心者〜中級者

定 員 4名

料 金 16,000円(税・材料費込み) 

 

 

合板ではなくて木の棚がほしいという人が多いようです。木の棚は結構簡単に作れます。ぜひこの機会に棚の作り方を覚えてください。

杉の棚は余裕をもって月1日ペースで全3回です。ゆっくり制作して、自分が作る棚に惚れ惚れしましょう。 

 

 

自分の欲しいサイズで棚を作りたい。

ということで近所の西野木材さんへ行きました。

バッチリの材料がありました!

厚さ24mmで、幅が150mmと210mmの4mの杉材です。

乾燥材ではないため水分が木材の中に残っているので、放っておくと反りが大きく出ることも考えられます。箱に組み立てて固定することでなるべく反らせない方法で制作します。自由に棚の位置を可動式にすることはできませんので事前に置きたい場所と入れたいものの寸法をしっかり測り、プランを練りましょう。

棚の高さを高くしたい、棚板の数を増やしたい。という場合にはその分追加で木材を購入して下さい。

 

サンプル1 受講料 16000円

 高1750×幅790×奥行145mm/棚板8枚

サンプル2 受講料 16000円+追加材料費1000円

 高1750×幅790×奥行210mm/棚板6枚

 

自分の欲しいサイズがある場合はご相談下さい。

板の種類は2種類、どちらも24mm厚、4メートル材で、幅が150mmと210mmとあります。

追加分の材料費については、下記「追加材料費」を参照ください。上手に無駄なく材を使うことが出来るといいですね。

 

材料

●サンプル1

杉板 24×150×4000  2枚

   24×150×740  1枚

   24×75×740  1枚

消耗品(塗料・紙やすり・木ネジ等)

 

●サンプル2

追加材料費:1000円が別途必要です。

杉板 24×210×4000  2枚

   24×150×740  2枚

   24×75×740  1枚

消耗品(塗料・紙やすり・木ネジ等)

 

●追加材料費

サンプルよりも大きく制作したい、棚板を増やしたい等の場合は木材を追加して制作することができます。

木材は一枚単位、または10センチ単位(切り売り)で購入できます。

 

 ★4m材、1枚単位

   杉板1:24×150×4000(木材・約1000円)+消耗品=1240円

   杉板2:24×210×4000(木材・約1200円)+消耗品=1650円

 ★切り売り(10cm単位)

   杉板1:24×150×4000+消耗品=1500円/1m⇒(37.5円/10cm)

   杉板2:24×210×4000+消耗品=2100円/1m⇒(52.5円/10cm)

 

 

 

①作りたい棚の寸法を決めます。

 

②4mの材料は扱うのに長すぎるので、鋸でカットします。杉は軟らかいのでサクサク切れます。

 

③大型木工機械で鉋をかけて表面をきれいにし、直角を出します。

 

④横切り丸鋸盤で木口面を正確にカットします。

 

⑤木ねじを打ち込むところに墨付けをして、ネジ用の穴加工をします。

 

⑥手鉋で面取りをし、紙やすりで表面を整えます。

 

⑦ネジをインパクトドライバーねじ込み組み上げます。

 

⑧ワトコオイルを一度塗りして完成です。

 

製作過程

自分の欲しいサイズで棚を作りたい。

ということで西野木材さんへ行きました。

バッチリの材料がありました!


厚さ24mmで、幅が150mmと210mmの4mの杉材です。


乾燥材ではないため水分が木材の中に残っているので、放っておくと反りが大きく出ることも考えられます。箱に組み立てて固定することでなるべく反らせない方法で制作します。自由に棚の位置を可動式にすることはできませんので事前に置きたい場所と入れたいものの寸法をしっかり測り、プランを練りましょう。



棚の高さを高くしたい、棚板の数を増やしたい。という場合にはその分追加で木材を購入して下さい。


サンプル1(写真:手前) 

 受講料 16000円

 高1750×幅790×奥行145mm/棚板8枚

サンプル2(写真:奥)

 受講料 16000円+追加材料費1000円

 高1750×幅790×奥行210mm/棚板6枚


自分の欲しいサイズがある場合はご相談下さい。

杉の棚 3日コース 講習会受付

メモ: * は入力必須項目です